様々な難症例にも対応
様々な難症例にも対応

インプラント治療の
さまざまな難症例に対応しています

インプラントは、必要な条件が揃っていないと埋入することができないため、たとえ患者様が希望されたとしても、歯科医師によっては手術ができないという診断を下す場合があります。当院では、そのような他院で断られた患者様のご希望に沿えるよう、積極的に難症例の治療に取り組んでいます。

「骨が少ない」「全身疾患がある」「嘔吐反射がひどい」など、インプラント治療には不向きとされている問題をお持ちのため、インプラント治療は無理かも…と諦めている患者様は、一度当院までご相談ください。臨床経験の豊富な歯科医師が、患者様お一人おひとりに合った治療方法をご提案します。

充実した設備や機器で
難症例に対応

当院では、さまざまな難症例に対応できるよう、最新の設備や機器を完備しております。特に、骨が少ない患者様は骨造成が必要となることから、インプラントの埋入と同時に骨造成を受けていただくことも可能です。

機材一例

また、高血圧や心臓病などの全身疾患などをお持ちのため、手術に強い不安を感じているという患者様には、当院ではインプラントの手術の際、ご希望に応じて麻酔医が静脈内鎮静法を行うことで、リラックスした状態で治療を受けていただいています。

骨が足りない難症例への
インプラント治療

骨が足りない場合は、インプラント治療とともに骨造成が必要になります。ただし、骨造成に抵抗を感じている患者様に対しては、可能な限り傾斜埋入などのグラフトレスの治療で対応します。

症例
01

GBRによる骨造成とインプラントの埋入

GBRによる骨造成を行った50代の男性の症例です。歯周病により上顎の前歯の骨吸収が進んでいたため、インプラントを2本埋入後に、特殊な人工膜を使って骨組織を再生するGBR法を行いました。

症例01 - GBRによる骨造成とインプラントの埋入
症例
02

サイナスリフトによる
骨造成とインプラント埋入

サイナスリフトを行った60代の男性の症例です。左上の骨の量が極端に少ないため、歯肉の側面から骨材を移植して骨を増やすサイナスリフトを行い、同時にインプラントを2本埋入しました。

症例02 - サイナスリフトによる骨造成とインプラント埋入
症例
03

サイナスリフトとソケットリフトで同時埋入

サイナスリフトとソケットリフトを同時に行った40代の男性の症例です。上顎の左右にインプラントを埋入しました。右側は骨が少ないためサイナスリフト、左側はやや骨量が不足していたためソケットリフトを行いました。

症例03 - サイナスリフトとソケットリフトで同時埋入
症例
04

骨が少ない部分を避けた傾斜埋入

骨造成は避けたいという70代の女性の症例です。治療後の腫れが気になるということで、骨造成は行わず、骨がある部分にインプラントを傾けた状態で埋入する傾斜埋入を行いました。

症例04 - 骨が少ない部分を避けた傾斜埋入

その他の難症例への
インプラント治療

心臓病や高血圧のような全身疾患がある方は、手術中に発作や合併症を起こす恐れがあることから、当院ではウトウトしたような状態で治療が受けられる静脈内鎮静法を導入しています。また、手術中は生体情報モニタを使い、患者様の血圧や心拍数、脈拍などを常に監視しています。

症例
01

高血圧の方へのインプラントの埋入

高血圧の70代の男性の症例です。左右の下顎にそれぞれ2本ずつインプラントを埋入しました。静脈内鎮静法を用いた手術では、麻酔医が患者様の全身管理を行うことで、無事治療が完了しました。

症例01 - 高血圧の方へのインプラントの埋入
症例
02

重度の心疾患の方へのインプラントの埋入

重度の心疾患を持つ60代の男性の症例です。上下にインプラントを埋入し、上顎には磁石式の義歯(マグネットデンチャー)を装着します。麻酔中は専門医が患者様の心電図などの監視を行い、手術は問題なく終了しました。

症例02 - 重度の心疾患の方へのインプラントの埋入

インプラント治療に対する
7つのこだわり

こだわり01
痛くない・腫れにくい治療
こだわり02
15年の臨床経験の実績
こだわり03
科学的根拠に基づいた診断
こだわり04
最新設備と衛生管理
こだわり05
様々な難症例にも対応
こだわり06
理事長自ら
8本のインプラントを埋入
こだわり07
術後のケアを考慮した治療
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インプラント相談