ナタリーデンタルクリニックの活動報告

2017年12月04日 九州歯科大学 高齢者障害者歯科学講座実習に参加

11/21(火)は九州歯科大学 高齢者障害者歯科学講座の柿木教授のご厚意で4年生の実習に参加させて頂きました。
主に嚥下リハビリ等を専門とする講座で当医院には4名の医局員の先生方が出張に来て頂き訪問歯科をサポートして頂いています。

高齢者歯科は比較的、新しい分野の学問でここ5~10年位で各大学に設置されました。
当医院でインプラントをした方々が最近、寝たきりになっているのでこれから学びの為、しばらく大学に通わせて頂く予定です。

九州歯科大学 高齢者障害者歯科学講座実習に参加

2017年11月20日 日本訪問歯科協会主催の学会に参加

日本訪問歯科協会主催の学会に参加してきました。
主な演題は誤嚥性肺炎の予防の為の嚥下リハビリでした。

最近は当院でインプラントをされた患者様が寝たきりになるケースが増えているので、当医院でもVE(嚥下内視鏡)を導入し、嚥下障害の診査・診断治療に取り組んでいます。

2017年11月19日 マロクリニック東京のインプラント塾に参加

マロクリニック東京のインプラント塾に参加してきました。
内容はインプラント周囲炎とレーザーについての内容です。

当医院のインプラント周囲炎が発症する割合は周囲炎になりにくいインプラント(ノーベルバイオケア・ストローマン)を使用し、ネジ式で固定しているのでメンテナンスのたびに外して洗浄するため2%と低いです。また、万一、周囲炎になった場合はEr:YAGレーザーで対応しています。

2017年11月18日 提携のマロクリニック東京で難症例のケースのOPEを依頼・立ち合い

今回は当医院の患者様について、難症例のケースを提携のマロクリニック東京でOPEを依頼したので、同行してOPEに立ち会いました。
前歯3本の先端に巨大な膿の袋が出来て、抜歯した結果骨が1mmしかなく、笑った時目立つ審美領域の為、前歯のインプラント治療でも本物そっくりになおすのは大変困難なケースでした。

マロクリニック東京エントランス

半年前にインプラント埋入と骨造成を行い、今回はFGGとCTG(より本物そっくりに歯を作る為、歯肉を移植する歯肉の美容整形外科)を行いました。
以前と比較するとびっくりするくらい骨が出来て審美的な顎堤になっていました。

2017年10月28日 島根大学医学部口腔外科関根教授に手術を監督・ご指導いただきました

島根大学医学部口腔外科の関根教授を招聘し、当院のインプラント手術を監督・指導いただきました。

当医院では、オペアシスタントの看護師、衛生士の3人態勢でインプラント手術を行っており、関根教授の丁寧な指導の下、無事にOPEを遂行できました。教授からは「基本に忠実で通常3時間かかる所を半分の時間で終了しましたね」とお褒めの言葉を頂きました。

教授のアドバイスをもとに、廿日市から世界水準のインプラント治療を提供できるよう、これからもインプラント手術を研鑽してまいります。

インプラント手術前
インプラント手術後

※写真①抜歯後の写真・写真②埋入後の写真
(※左下6にインプラントが当たっているように見えますが、頬舌的に方向が異なり、重なって見えます。)

2017年10月15日 東京大学医学部で開催された歯科医学会へ参加

東京大学本部棟エントランス
歯科医学会の様子

10月15日は東京大学医学部で開催された歯科医学会へ参加してきました。

テーマは高齢者インプラントと訪問歯科で、小宮山先生、歯科衛生士山口様が大変貴重な発表をされていました。過去にインプラントを行った患者様が要介護になり、歯科を受診できなくなったケースが最近多数報告されています。
当医院でも少しずつインプラントをされた患者様の通院できなくなったケースが増えてきています。
今回の発表を参考に明日から取り入れていこうと思います。

2017年9月28日 マロクリニック東京のイヴニングセミナーに参加

マロクリニック東京のイヴニングセミナーに参加してまいりました。内容はNHKや週刊誌等で話題となった、インプラント周囲炎とその治療法についてです。

インプラント周囲炎は文献によると35%~42%の割合で発症すると言われています。これは全世界の200種類のインプラントでセメント固定・ネジ固定全てを合わせた統計です。

マロクリニック東京上杉先生とマロクリニック東京イヴニングセミナーにて

当医院では世界で品質が1位or2位のインプラントしか使用しておらず、ネジ式で固定しメンテナンスの時は外して洗浄をしております。その為、当医院での発症率はわずか2%です。万が一、炎症を起こした場合は、外科的処置を行い、レーザー・βパウダー等を使用して治療しますが、再発する割合は19%程あります。

今回のセミナーでは再発する割合は25%~35%とされていたので、当医院の臨床成績は悪くないと思います。ちなみに、当医院では今まで行っていなかった術式を学習してきたのでこれからは再発率を限りなく0%に近づけるよう精進してまいります。

※写真はセミナーの講師、マロクリニック東京の上杉先生と

2017年8月5日 空手部の後輩

8/5は翌日にある全国歯科学生体育大会の空手部門が大阪で開かれるので、学生さんと激励会を行なって参りました。私が学生の時(国体選手でした)は部員40名近くいて、籍石師範(整形外科医)のもと、岩手県でも由緒正しいクラブでした。しかし、最近は空手の人気が少なく5人の団体戦も3人でしか組めないとの事でした。

結果は2回戦で敗退しましたが、秋の大会がまだあります。くじけずに頑張ってもらいたいと思います。

空手部の後輩

2017年7月19日 「国際インプラント学会日本学術大会」場所:東京国際フォーラム

7/14~7/16まで国際インプラント学会日本学術大会が東京国際フォーラムで盛大に行われたので(参加者数500人)2名の衛生士と一緒に参加して参りました。
14日・15日はフェローの認定審査試験があり、審査委員を務めました。皆さんにはしっかり継続して学習し、地域の患者様の為に頑張ってもらいたいと思います。

国際インプラント学会日本学術大会集合写真

2017年6月3日 「国際インプラント学会」役員会に中四国ブロック長として参加 場所:東京医科歯科大学

国際インプラント学会の役員会に中四国ブロック長として参加してきました。
国際インプラント学会(ICOI)は世界最大のインプラントの学会で今年日本支部法人が設立され、7/14~16まで東京国際フォ-ラムで行われます。
歯科医師はもちろん衛生士・技工士の方々もこの機会に是非ご参加ください。

2016年3月10日 ストローマン・ジャパン社長 嶋田敦氏の表敬訪問を受けました

ストローマン・ジャパン嶋田社長と金田院長1
ストローマン・ジャパン嶋田社長と金田院長2
ストローマン・ジャパン嶋田社長と金田院長3

この度当院の実績が認められ、ストローマンのクリスタルを受賞し、ストローマン・ジャパン株式会社代表取締役社長 嶋田 敦氏の表敬訪問を受けました。
ストローマンインプラントは、世界70ヶ国以上500万人以上が使用しているシェアNO1のインプラントメーカーであり、当院でも採用しています。

嶋田社長からは、ストローマンの理念や今後のインプラントの展望など、たくさんの貴重なお話を聞かせていただきました。 インプラントの寿命は、その素材(インプラントシステム)の影響を大きく受けます。品質に優れたインプラントを使用することの重要性を、改めて認識する時間となりました。 今後も当院では、患者様に安全で安心な治療提供に努めていきます。

2015年11月10日 救命講習会を行いました

救命講習会の様子1
救命講習会の様子2

救命講習会を行いました。救急救命士、消防士の方のご指導のもと、心臓マッサージやAEDの使い方を学びました。

2015年11月10日 「ADIAインプラント認定歯科衛生士」を取得しました

ADIAインプラント認定歯科衛生士プログラム最終セッション表彰式の様子

8月1日、2日に「ADIAインプラント認定歯科衛生士プログラム最終セッション」が行われました。 当院から出席した3名の歯科衛生士は、試験に合格し、認定歯科衛生士の資格を取得しました。

2015年8月 歯科衛生士向けの勉強会を開催しました

歯科衛生士 勉強会の様子1
歯科衛生士 勉強会の様子2
歯科衛生士 勉強会の様子3
歯科衛生士 勉強会の様子4

3月から5回わたり、歯科衛生士の勉強会を行いました。
講師は、世界的な歯周病大家である佐藤直志先生のもとで、研鑽を積んだ歯科衛生士 工藤恵子先生です。 セミナーを終了した証としてサーティフィケイトをいただきました。

これからも、定期的にセミナーを行い、技術向上をめざします。

2015年6月27日・28日 「ADIA 2015年 インプラント認定歯科衛生士プログラム 」第2回 に出席

インプラント認定歯科衛生士プログラム第2回の様子1
インプラント認定歯科衛生士プログラム第2回の様子2
インプラント認定歯科衛生士プログラム第2回の様子3

6月27日28日に ハワイで行われた「ADIA 2015年 インプラント認定歯科衛生士プログラム 第2回」に歯科衛生士3名で出席してまいりました。
次回第3回は、8月1日2日に福岡で開催されます。

2015年5月29日 院内で避難訓練を行いました。

ナタリーデンタルクリニック避難訓練の様子1
ナタリーデンタルクリニック避難訓練の様子2

消防士の方に直接指導していただきながら、地震、津波、火事を想定し、命を守るための訓練をスタッフで行いました。
避難の方法、場所、消火器の使い方など、改めて災害の怖さを認識し、いざというときの自分の行動を考える機会となりました。
定期的に避難訓練を行い、災害への意識を高めていきたいと思います。

2015年5月24日 「ADIA 2015年 インプラント認定歯科衛生士プログラム」第1回に歯科衛生士3名で出席

ADIA 2015年 インプラント認定歯科衛生士プログラム1
ADIA 2015年 インプラント認定歯科衛生士プログラム2

日本歯科大学で行われた「ADIA 2015年 インプラント認定歯科衛生士プログラム」第1回に歯科衛生士3名で出席してまいりました。

今回は主に、インプラントの基本的なことや歴史などについての講義でした。 全3回で、2回目は6月27.28日にハワイ、3回目は8月1.2日(1日筆記試験)に福岡で開催されます。

※左の写真:左:講師 歯科衛生士 西村先生
右:講師 歯科医師 本間輝明先生

2015年5月6日 2015年5月6日 ニューヨーク大学での研修3日目

NYU研修の様子1
NYU研修の様子2

この日のレクチャーは世界的に審美歯科で有名なペンシルベニア大学のワイスゴールド教授のレッスンを受けました。 非常に高度なテクニックで、明日からすぐにというわけにはいきませんが、努力をして一歩でも近づければと思います。

NYU研修の様子3
NYU研修の様子4

この日の夜は、アイビースクールで有名なコロンビア大学にインプラントセンターが出来たので、その祝賀パーティーに参加しました。 私も協力させて頂きましたので、名前がセンターに刻印されていました。

2015年5月4日・5日 ニューヨーク大学でジャパンプログラムに参加しました。

ニューヨーク大学でジャパンプログラムに参加1
ニューヨーク大学でジャパンプログラムに参加2

ニューヨーク大学は全米でも最古の歯学部の一つで常に世界の歯科会をリードする大学です。 ワールドプログラムは世界の26か国が参加し、その受講生の中から著名の歯科医を多数輩出しています。
このコースは全米で著名な教授を集めて講義が行われます。5/4はコロンビア大学からポール=フレッチャー先生が授業をされました。内容はインプラント歯周炎です。近年、インプラント歯周炎がクローズアップされていますが、原因・診断・治療 方法についてしっかり勉強しました。もし、当院でインプラント歯周炎の患者様がいましたら、すぐに臨床応用したいと思います。

2014年5月22日 米国ニューヨーク大学からジャパンプログラムリーダーに任命

ジャパンプログラムリーダーに任命 賞状

2014年の春から正式に米国のニューヨーク大学からジャパンプログラムリーダーに任命されました。(簡単にいうとインストラクターです)患者様には大変ご迷惑をおかけしましたが、5/3~5/13までニューヨーク大学にて研修をしてまいりました。最先端のインプラント治療をこれからも皆様に提供できれば幸いです。

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